遊んでいる姿


意識をこちらに向けていない

ファインダーの向こうだけの空間

その世界観に魅力を感じて

それを壊したくなくて

見守る目線でそっと捉えた映像が

私の好きな写真です。

自宅で記念写真


今いるこの場所で

今の家族の姿を残す


新しい家族が増えた時


いつか巣立ってゆく
その前に


いつでも、
家族みんなが揃う時に

お声かけてください、

どこでもお伺いします。


いつもより少し早く 本日このあと17時閉店いたします。


このあと外出しますので電話応対等、受けられません。

急ぎの御用の方は

留守電へメッセージ入れていただくか

次の番号へお電話ください。

090-1388-1766
神原携帯



8月8日はInternational Cat Day (World Cat Day) だったんですねぇ


先日テレビを見ていたら猫の日特集???

2月22日じゃなかったっけ?
と思ってWiki検索

にゃんにゃんにゃん は日本だけ
(それはそうだ)

以下

動物愛護団体国際動物福祉基金が決めたInternational Cat Day (World Cat Day) は8月8日

ということだそうです。

ちなみに上の写真はうちの新入りです
後日改めて紹介させていただきますね。

記念写真


色々なスタイルが出てきた中で
記念写真の
『型物』と呼ばれるスタンダードスタイルは
創作側、提供側が
その価値を軽視したり
流行り物と一緒にしてはいけないと思います。

つまらないから、お客様が選ばないから
初めから撮影しない・・・

記念写真のことだけでなく
なんとなく、の
そういう風潮に違和感と危機感を覚えます。

この写真もアレンジしてますし、
いろいろとツッコミどころアリアリですが・・・





少年のポートレイト


できるだけ素の佇まい


少年から青年への過程

この画から何を感じるか

と、いうポートレイト

何が正解か


わからない
分からない(分別)か
解からない(解読)か
判からない(判別)か

対外的な配慮としてのTPO
の他
プライベートなものである記念写真には
後にそれを見る家族が
写真の中に
何を感じるのか
何を見出すのか
写っている姿だけでなく
それを見る者の 忘れたくないどんな思いを込めて
残したいのか

写真をどう撮るか
撮った中からどのカットを選ぶか
記録された生データの中から
何を抽出するか
何を隠し
どんな暗示を埋め込むか

結局
直接ご家族と対峙したその場で
共に選択し
写真に託すべき何かを
感じ取る

考えてしまうと
結局そんな仕方になってしまいます。

できるだけ考えないようにはしてるんですけど、ね

Don’t think. FEEEEEEEEEL!!!